全日本フルコンタクト空手道連盟

残念ながらフルコンタクトは採用されませんでした。

もう皆さんご存知だとは思いますが、緑健児氏が代表を務める全日本フルコンタクト空手道連盟による「フルコンタクト空手ルール」の採用は叶いませんでした。その緑健児代表のコメントはこちら本当に残念です。松井派極真はうまく食い込みましたね。ノンコンタ...
中元会館

空手道「捌き」選手権大会を開催している中元会館が地元では有名!

今や、マニアの間で「四国」と言えば、「捌き系空手発祥の地」として知られていますね。その四国でも愛媛県ですが、芦原会館が35年前にスタートした訳です。先代の芦原英幸館長はそれは大変努力されて空手の普及に努めたと思います。四国といえば、香川県に...
京空会

元芦原会館京都統括支部長が起した京空会の「サバキゲーム」が面白そう!

2010年に発足した、「京都の空手 京空会」ですが、元元芦原会館京都統括支部長だった鈴木義受氏が代表師範を務めています。芦原時代から「捌遊戯(サバキゲーム)」を主催されていて、関西では大きな規模で毎年行われているようです。普通のフルコンタク...
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全日本フルコンタクト空手道連盟

全空連笹川会長が大阪府立体育会館で極真の全日本ウエイト制大会で挨拶!

これはフルコンタクト空手道連盟が本当に窮地に追い込まれてきました。先日の6月6日(土)7日(日)大阪府立体育会館にて行われた極真会館の全日本ウエイト制大会で挨拶をされました。そこで、「極真会館と協力して2020年の東京オリンピック参加を目指...
空手

芦原英幸、石井和義、佐竹雅昭 それぞれの自伝を読んで思うこと

芦原英幸、石井和義、佐竹雅昭と聞けば、「カラテ」ですよね。この流れに詳しい人は、カラテにも結構詳しい人ですね。順番に、弟子(石井和義)、孫弟子(佐竹雅昭)ですよね。ここに「大山倍達」の名前がないのは、「弟子からみた師匠」について書こうと思っ...
全日本フルコンタクト空手道連盟

フルコンタクト空手道連盟がオリンピック競技化に向けて猛アピール!

先日、第二回のJFKOの全日本大会が行われましたね。連覇をした者、新チャンピオンになった者、様々なドラマがあったことと思います。それにも増して、フルコンタクト空手道連盟がアピールを強化してきた様に感じます。先日から、「頑張って欲しいけど、実...
心輝会

心輝会のHPがリニューアルされて「試合は一切しません」とありました。

最近気になる流派「心輝会」ですが、ホームページが新しくなったようです。また、次々に動画もアップされています。観れば分かりますが、「サバキ系」の技術ですね。サバキの技術は見ただけでは、技の本意はつかめません。確かに芦原カラテの流れを汲んでいる...
心体育道

元芦原会館ロサンゼルス支部長の廣原誠氏の「心体育道」とは?

サバキ系空手をやっている人で、廣原誠(旧姓 吉田誠)氏を知っている人も多いと思います。広島に本部がある心体育道の創始者ですね。芦原会館の支部を開設して、ロサンゼルスから帰ってきてから独立したようです。芦原会館先代館長に実力でも最も信頼されて...
空手

フルコン系空手はほとんどやらない武器術が必要だと思う理由とは?

武器術といえば、世界中でいろんなものがそれぞれの土地で発展していった歴史があります。その土地々々の歴史の流れや文化がとても反映されていますよね。日本で一番メジャーなのは「剣道」でしょうか・・・琉球空手や古武術などでは、今も脈々と継承されてい...
ボクシング

世紀の対決パッキャオVSメイウェザー戦をあなたはどう感じましたか?

先日の5/2に行われた、「世界ウエルター級王座統一戦 パッキャオVSメイウェザー」はボクシングファンでなくとも気になる一戦だったのではないでしょうか?6階級を制したフィリピンの英雄マニー・パッキャオとアトランタ五輪銅メダリストから鳴り物入り...
ケガ・病気・リスク

直接コンタクト競技に起こりやすい脳震盪とALSの関連とは?

少し前にALSを始めとする難病支援の「アイスバケツチャレンジ」が世界中を駆け巡りました。この世界中で行われたキャンペーンは有名人が動画をネットに投稿することによって一般の人々の間にも浸透していきました。難病支援キャンペーン自体は素晴らしいこ...
英武館

元芦原会館関西本部の松本英樹館長率いる英武館は修羅の捌き!

芦原会館の先代館長の高弟はたくさんいたと思いますが、いまでは各々が流派を開いています。芦原会館の知恵と技術が分散したのは本当に残念です。二代目になり、当然多少の改革はあったと思います。今でも芦原会館は大きな空手団体の一つですが、離れていった...
異種格闘技戦

異種格闘技のパイオニア「アントニオ猪木対ウィリー・ウィリアムス」!

私が1980年のこの試合を観たのは中学生だったと記憶しています。やっとビデオが普及し始めた時代、電気屋さんの視聴コーナーにデモビデオとしてなぜか「アントニオ猪木対ウィリー・ウイリアムス」がありました。ワクワクしながら観たことを覚えています。...