フルコンタクト空手道連盟がオリンピック競技化に向けて猛アピール!




先日、第二回のJFKOの全日本大会が行われましたね。

連覇をした者、新チャンピオンになった者、様々なドラマがあったことと思います。

それにも増して、フルコンタクト空手道連盟がアピールを強化してきた様に感じます。

先日から、「頑張って欲しいけど、実際は難しいかもしれない・・・」様なことを書きましたが、私はオリンピック競技化には賛成なんですね。

だからもっとアピールしていかないと、と思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




日本から始まった


カラテは元々日本が発祥の地です。

沖縄ですね。

これは皆さんもご承知の通りです。

極真カラテを創った故大山倍達総裁が「フルコンタクト空手の父」と言われています。

これが今や国内約20万人、海外も合わせると約2000万人にまで広がっているとは、本当に凄いです。

伝統派でいうと、国内ではその10倍以上、海外では倍の人口を誇っています。

そう思うとまだまだですが、フルコンも素晴らしい発展を見せてますから、可能性は少しづつでも上がってきているのではないでしょうか?
スポンサーリンク

ただ、そのパイオニアの極真会館の現松井館長が「伝統派のポイント制ルールの選手を養成する」というのはなんだかおかしい話に聞こえてきます。

空手界は結構、利権問題で分裂することがあります。

今回、松井館長が全空連の笹川会長と会談したのは、やはり現在約2万人と言われている極真カラテ人口を増やしたいと考えたからではないでしょうか?

オリンピック競技になれば、始める人も増えるはずです。

そこで活躍でもしたら、「あの選手に習いたい」と思って入門してくる子供も少なくないでしょう。

それを見込んででの会談だったのでしょうか?

私には分かりません。

実際、極真会館からポイント制の選手が育つのかが疑問です。

ポイント制の選手になりたいのであれば、伝統派の道場に行くのではないでしょうか?

浅はかな私はそう考えてしまいます。

Nemo / Pixabay

Nemo / Pixabay



まとめ


JFKOには、フルコンタクト空手の265流派、国内の2/3相当する流派が加盟してるそうです。

大手の極真会館と正道会館はいません。

松井館長に言いたいのは、こちらとも会談して和解してフルコンタクト空手のパワーアップに貢献した方が、良かったのではないかと言うことです。

前の記事にも書きましたが、逆にフルコンタクト派から極真会館だけがオリンピック行ってしまったら、その後の極真会館は他流派との付き合いや関係はどうなるのでしょう?

そこら辺も、松井館長に聞いてみたいところです。

オリンピック参加への松井館長と緑代表の指針のギャップとは?


とにかく、JFKOにはもっとアピールして欲しいと思います。

YouTubeでももっとアピール動画を作って欲しいところです。

あと、約1年で決まってしまいます。

1競技1協会という問題をどうするか、ということで緑代表が笹川会長と会談できたらどれほど実現化が進むのか計り知れません。


JFKOと全空連が近くなるにはどうしたら良いか?頭を悩ませてしまいます。

「空手をオリンピックに」とフルコンタクト派だけで叫んでも難しいとも思います。

空手競技」の統一は難しいかもしれませんが、「空手」の統一はできると信じたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.