大晦日の格闘技イベント復活!「RIZIN」「KYOKUGEN」

大晦日と言えば「格闘技」という恒例行事が無くなってから5年、再び始まりましたね。

私を含め、この「大晦日は格闘技」を待ち望んでいた格闘技ファンにとっては非常に待ち遠しかったことと察します。

12月29、31日、さいたまスーパーアリーナで行われた「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND―PRIX」は、旧PRIDEスタッフ達で構成される新格闘技イベントとして注目を集めました。

「RIZIN」ではヒョードルが復帰、「KYOKUGEN」では魔娑斗VSキッドの再戦が注目されました。

「RIZIN」のヘビー級トーナメントでは、さほど有名選手はいなかったものの観ごたえは十分でした。

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注目の再戦


さかのぼること11年、魔裟斗とキッドの初対決は、2004年大晦日の格闘技全盛期でした。

この対戦はTBSでOAされ、瞬間最高視聴率31.6%を叩き出し『NHK紅白歌合戦』を上回るほどの伝説の試合でしたね。

11年前のように殴り合いが見たかったんですが、キッドの調子が悪かったのか逃げてばかりのようにも見えました。

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その性かどうかは分かりませんが、今回は9%だったみたいです。

「RIZIN」では曙(46)とボブ・サップ(42)の12年ぶり再戦も注目しました。。

曙は1回に右フックを浴びて左耳後ろの後頭部から大出血。再三のドクターストップで判定に持ち込まれて、0―3で負けてしまいました。

両者消化不良みたいな表情でした。

視聴率も7.3%ということで、最近のフジからすれば大健闘かもしれませんが、PRIDE時代に比べると淋しいですね。

skeeze / Pixabay



これから


格闘技ファンの私からしてみたら、知らない選手も多かったのですが、「K-1」が始まった頃の様に選手を育てていくような気持ちでした。

今回確かに「目玉」は少なかったんですが、格闘技番組が放送されなかったということもあり視聴者が知らなかっただけです。

もっと番組を放送してもらえれば観てくれるファンも増えると思います。

昔の「ヒョードルVSノゲイラ」や「桜庭VSグレイシー」「アンディ・フグVSフランシスコ・フィリォ」「エベルトンテイシェイラVSアリスター・オーフレイム」などなど面白かったカードは山ほどあります。

再戦というのには「復帰」は付き物で、当時のポテンシャルは無い訳です。

どうせなら、現役で格闘技協会の違う最強同士の戦いとかあると興奮を隠せなくなります。

始まったばかりの「RIZIN」と「KYOKUGEN」ですが、今度ばかりは裏社会とつながらず真っ当な運営でこのイベントを継続して欲しいと願うばかりです。


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