残念ながらフルコンタクトは採用されませんでした。

もう皆さんご存知だとは思いますが、緑健児氏が代表を務める全日本フルコンタクト空手道連盟による「フルコンタクト空手ルール」の採用は叶いませんでした。

その緑健児代表のコメントはこちら

本当に残念です。

松井派極真はうまく食い込みましたね。

ノンコンタクトの空手が最終候補になった途端、松井派に加わってきた流派もいました。

ただ、内情はわかりませんので、誤解のないようにお願いします。

私は、フルコンタクトも参加してほしいと思っていましたので、非常に残念ですが、緑代表は男らしく見えるのは私だけでしょうか?

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大山総裁の意思はどこに行ってしまったのか?


とりあえず、空手がオリンピック競技種目になったことは喜ばしいことです。

オリンピック参加への松井館長と緑健児代表の指針のギャップとは?

こちらにも書きましたが、ポイント制に納得がいかず、大山総裁は自分で起こした直接打撃制の流派のパイオニア「極真会館」なのに、二代目館長になって、180度方針を変えているように見えるのはどうしてなのでしょう?

松井館長が言っている「ルールはどうあれ、オリンピック競技に空手が選出されることが大事」というのも理解できます。

しかし、格闘技ブームが去り、空手を始める人も減り、ましてや既存の門下生たちも減り、分裂や退会が増えて死活問題にもなりかねないような状態になってしまっているのでしょうか?

そうなる前に、方向転換してでも生き残る道を模索しているのでしょうか?

極真会館が極真会館でいるためには仕方のない選択だったのかもしれませんが、本末転倒に思えて仕方がありません。
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まとめ


オリンピックに出れば、否応なしに注目されます。

競技人口も増えることでしょう。

でも、伝統派の空手をやりたい人が、極真会館に入門してくるでしょうか?

もしかしたら、松井館長の壮大な計画で、オリンピックに参加して極真の選手がオリンピックで優勝してからフルコンタクトルールをと呼びかける方針だったりして・・・

それから、緑健児代表の全日本フルコンタクト空手道連盟と手を組んで一気にフルコン人口を増やしてフルコンルールをオリンピック競技にするという途轍もない計画なんでしょうか・・・

それはありえないと思うのは、新極真会と交わるとは思えないし、芦原会館がいるところに正道会館が加わるとも思えないし・・・

やはり目先の利益に走ってしまっているんでしょうかね?

これは本人でなければわかりません。

かつて、極真会館がK−1に参戦したこととは訳がちがうと思います。

K−1の様に、別物の競技に参加するような感じになるんでしょうね、いやK−1のルールよりもポイント制に対応する方が難しいと思います。

とにかく、どうなるか見守りたいと思います。

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