武田惣角が伝えた大東流合気柔術の名誉を汚した柳龍拳は認知症なのか?

あなたは「大東流合気柔術」って知ってますか?

ざっくり説明すると、会津の武田惣角が伝えた合気道の元になった武術です。

実は私は10年ほど前に道場に通った事があります。

それは、こちらの本を読んでしまったからなんです。


内容については語りきれないので、是非一読していただきたいと思います。

私もかなり引きつけられて、どうしても体験したいという衝動に駆られてしまいました。

それで道場を探して入門したんですが、残念な理由で半年ほどで辞めてしまいました。

大東流」を掲げている道場、流派は結構あります。

武田惣角が教えた弟子たちが、それぞれに流派を立ち上げていますからね。

そのウチの一つが植芝盛平が伝えた「合気道」で現在一般的に知られています。

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神秘の武道ではなかった


たくさんある大東流のある流派に通いましたが、「合気」は体験できませんでした。

私は先生に一度手を取ってもらいましたが、実感出来ませんでした。

ただ、その先生が合気が出来るかどうは分かりません、私が体感できなかったとういだけです。

しかし、「合気」がどこにも無いとは言い切れませんが、はっきり出来るとメディアに出てきた人物が「柳龍拳」なんです。

大東流合気柔術と柳龍拳の大東流合気道・・・

多分、全く別物です。

しかし、自分自身の事を達人とか神秘という言葉を使い、掲げている流派はすべて10段。

素晴らしい・・・

しかし、化けの皮は剥がれてしまいました。



どうして懲りないのか?



これほど、実力を世間に晒してしまったのに、まだ出続ける度量は凄いですね。

嘘つきと思われてるところに行くんですから。

菊田早苗に突き飛ばさても本物だというんです。

私が言いたいのは、どうして「大東流」という言葉を使うのか?です。

大東流」と頭につけば、その後が少々違ってても同じ武道と思われます。

柳龍拳が「合気」を使う独自の流派を名乗れば、良かったんです。

あの映像がYouTubeに流れたことで、「大東流」の流派はけっこうなダメージを受けたのではないでしょうか?

どうして認知症だと思うのか?


ダウンロード (3)images

総合格闘家の岩倉豪にあんな負け方をして、再戦を希望しているからなんです。

再戦したら、入院は間違いないでしょう。

年齢も年齢だけに、同じ土俵に立つことも難しいと思います。

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まとめ


今回は大東流合気柔術の名誉の為に書きました。

でも、やってる方々からは有難迷惑だったかもしれません。

早く忘れたい事ですからね。

YouTubeで「柳龍拳」で検索すれば、映像はたくさん出てきますので、パロディーとして観る分には問題ないと思います。

面白いですよ。

これが本当の達人なら、とっくに有名になってますというか、すでにある意味有名ですかね。

達人」は本当ならメディアには出てこないと思います。

あの不世出の名人「佐川宗範」は動画はともかく、写真でさえ撮りたがらなかったといいます。

人前で技を出すことは、盗まれる可能性がありますからね。

私が大東流を辞めた理由の一つに、「フルコンタクト空手がやっぱり好きだった」というのがあります。

武道の修行に、面白い・楽しいはいらないのかもしれません。

強くなる」ことが全てです。

しかし、私には「好き」が必要だったんです。

もしかすると、本当の「殺人術」はこの日本ではすでに消滅しているかもしれません。

ただ、私が知らないだけですので、もし、「ふざけるな!ここにある!」と思う方はお許し下さい。

これは、私一個人の感想なんです。

本当、武道武術は素晴らしいですね。

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