国際護身道場SDトルネード 芦原空手の流れを汲んでいます。

もう、ご存知の方も多いかと思いますが、元芦原会館の本部で指導員までされていた照尾暢浩(てるお のぶひろ)さんが主催している流派になります。

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SDトルネード本部は山口県にあり、照尾さんが芦原空手をベースに、より護身術に近くした実践的な武道・武術です。

本当に良く、武術を研究されていて、空手の他に合気道、ムエタイ、総合格闘技などもマスターされているようです。

私も一度、照尾さんが主催されていた「SDトルネードセミナー」に参加したことがあります。

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失礼かもしれませんが、ご本人にお会いすると、年齢よりかなりお若く見えます。

人当たりがよく、話しやすい方だというのが印象的でした。

書籍やDVDもたくさん出されていますし、メディアにも何度も紹介されています。

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セミナーとは?


そのセミナーの内容は、護身に役に立つ、初心者でも無理なく出来る動きを選んで教えていました。

武道、格闘技経験者には少し物足りないかもしれませんが、丁寧な指導でした。

その中でも、「これは良い」と思ったのが、フックなど、パンチをナックル(グー)で打たず、掌底(手のひら)で打つところが、初心者でも無理がないと感じました

現在はセミナーは行っていない様子です。

私が受講した、10年近い前は、まだSDトルネードを普及させる段階だったと思います。

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なので、結構頻繁に全国を回られていたように思います。

また道場が結構出来てきた今では、ライセンス制も廃止になったのでしょう・・・

SDトルネードの技術も気になりますが、芦原会館の指導員時代の内容も見てみたいですね。

そのセミナーでも、巻き込み投げを結構使われていました。

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また、ナイフディフェンスは本当に役に立ったといいますか、楽しく興味深い内容でした。

いろいろ勉強しているのが伺えました。

それと、驚いたのは、芦原先代ご考案したと言われている「Aバトン」を使った動きも教えて下さいました。

普通のトンファーより、数段に回しやすかったです。

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北海道、埼玉、東京、海外にまで支部が発展していますので、興味がある方は問い合わせてみては如何でしょう。

空手家としても、かなりな実力者だと思います。

身体の大きい外国人を納得させるには、それ相応の実力が必要ですし、スパーリングでもやればすぐにバレてしまいますからね。

芦原会館から分裂した流派のほとんどは、「大会」より「護身」を意識した流れに変わっているのも特徴的ですね。


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